街の電気屋さん、TAKA電設の仕事日記
【日野市】EV充電用コンセントを新設!自宅で快適&スムーズな充電環境へ
「電気自動車(EV)を購入したけれど、自宅でスムーズに充電できるようにしたい…」とのご相談をきっかけに、屋外への充電用コンセント設置工事を行いました。毎日の充電を快適にし、安心なEVライフを叶えた日野市での施工事例です。
【今回の施工ポイント】
日野市のお客様より「EVを購入したので、自宅の駐車場で充電できるように配線してほしい」とのご依頼をいただきました。そこで、分電盤から屋外の設置場所までしっかりと安全配線を行い、専用の充電用コンセントを取り付けいたしました。
工事の際には、配線が目立って建物の外観を損なうことがないよう、壁際や配線ルートを細かく工夫しながら丁寧に施工いたしました。また、毎日の充電ケーブルの抜き差しがスムーズに行える使いやすい位置と高さを考慮して配置しております。
「うちの駐車場でも設置できる?」「工事時間や費用が気になる」など、日野市周辺でEVコンセントの設置や電気周りのお困りごとがございましたら、TAKA電設までお気軽にご相談ください!
【国分寺市】屋根裏の熱気をシャットアウト!
天井換気扇の設置でマイナス10度以上の暑さ対策
「屋根裏が凄く暑くて、その下にある廊下まで熱気がこもってしまう…」とのご相談をきっかけに、廊下の天井へ点検口と換気扇を取り付ける施工を行いました。お客様からのご提案をご一緒にかたちにし、驚くほどの暑さ改善効果が出た国分寺市での施工事例です。
【今回の施工ポイント】
国分寺市のお客様より「屋根裏の熱気を逃がすために、廊下に換気扇をつけられないか」とご相談をいただきました。廊下の天井部分へ新たに点検口を新設し、あわせて排気用の天井換気扇を綺麗に取り付けいたしました。
廊下への換気扇設置は私にとっても初めての試みでしたが、施工後に設置効果を計測していただいたところ、効果はてきめんでした!猛暑日(気温40度)の屋根裏は通常50度以上まで上がりますが、換気扇を回すことで40度までしか上がらず、実質マイナス10度以上の驚異的な冷却効果を発揮いたしました。お客様からも「廊下が涼しくなった!」と大変お喜びの声をいただいております。
「家の中に熱気がこもって困っている」「こんな工夫で暑さを和らげたい」など、国分寺市周辺でのお困りごとや電気工事のご相談がございましたら、TAKA電設までお気軽にお問い合わせください!
【日野市】「古い家でも安心したい」分電盤の部分交換で漏電対策
「家が古いから、将来的に漏電が不安…」 そんな日野市のお客様のご要望に応え、今回は分電盤全体の交換をせず、安価かつ効果的に安全性を高める工事を行いました。
【今回の施工ポイント】
主幹ブレーカーはそのままに、3つの子ブレーカーをすべて漏電遮断機能(ELB)付きへ交換
万が一の漏電時も、家全体が停電するのを防ぐ「保護協調」を考慮
日野市周辺の「安心な暮らし」を、TAKA電設が守ります。 電気の「ちょっとした不安」、お気軽にご相談ください!
【八王子市】壊れた給気口を交換!防音+PM2.5対策で、より静かでクリーンな室内へ
「給気口が壊れてしまった」とのご相談をきっかけに、お部屋の環境をより良くする高機能モデルへの交換を行いました。単なる修理に留まらず、防音性能や空気の質(PM2.5対策)にもこだわった、八王子市での施工事例です。
【今回の施工ポイント】
八王子市のお客様より「給気口が壊れてしまったので取り替えたい」とのご依頼をいただきました。交換にあたって詳しくお話を伺うと、この機会に外の音も抑えたいとのご要望があり、カタログをご覧いただいた結果、防音機能に加えてPM2.5も防げる高機能なモデルを選ばれました。
工事の際に古い給気口を外してみると、内部には驚くほどのホコリが溜まっていました。フィルターの清掃はご自身でできても、壁の奥や配管の内部までお掃除するのはなかなか難しいものです。そこで、新しい製品を取り付ける前に、普段はお手入れができない内部のホコリを徹底的に清掃し、あわせて外壁側の汚れも忘れず綺麗にいたしました。
給気口は製品によって機能が様々で、例えば「車の排気ガスの臭いが気になる」という場合には、排気ガス対応のフィルターを備えたモデルもございます。お客様の住環境やお悩みに合わせて最適な製品をご提案いたしますので、気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
【国立市】補助金を活用したインターホン交換!無線化とお客様こだわりの「漆」仕上げ
施主様支給の最新インターホン設置を行いました。使い勝手の向上はもちろん、設置後の見た目にもこだわった、お客様との協力によるリフォーム事例です。
【今回の施工ポイント】
今回は国立市のお客様からのご依頼で、施主様支給のインターホン設置に伺いました。もともと2階にあった固定の受話器は、家中どこでも来客対応ができるよう無線の子機へと変更。古い受話器を外した跡は、ブランクプレートを用いて丁寧に穴埋め補修を行いました。
事前に、新しい親機が以前のものより小さいため、壁の下地や古い壁紙の跡が露出してしまう可能性をしっかりとお伝えしたところ、「自分で漆(うるし)を塗って仕上げるから大丈夫」と快くご了承いただき、施工を進めることができました。
後日、国立市の補助金申請に必要な、市の要綱に沿った領収書をお送りした際、お客様から漆を塗った後の写真を共有していただきました。お写真では、どこに既存の跡があったのか全く分からないほど美しく塗られており、その素晴らしい仕上がりに職人も感動いたしました。
